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Author:niukawakami
丹生川上神社上社の宮司です。

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天空の社「太陽に暈(カサ)」

26日昼過ぎ、境内に居た数人の方が「凄い、凄い」と空を見上げていました。外に出てみると、太陽に暈(カサ)がかかり始めていました。
暈とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことです。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ヒガサ・ニチウン)、月の周りに現れたものは月暈(ツキガサ・ゲツウン)と言われ、虹のようにも見えることから白虹(ハッコウ・シロニジ)とも言われるそうです。
暈は、雲を形成する氷晶がプリズムとしてはたらき、太陽や月からの光が氷晶の中を通り抜ける際に屈折されることで発生するそうです。 
             初めて見ました。
    驚きと感動・天空の社には何かが有る



たいよう

たいよう2

たいよう3

たいよう4
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天空の社「元宮遥拝所完成」

境内北側石玉垣の角地、旧御社殿跡地を見渡す場所に「元宮遥拝所」を作りました。当神社は、大滝ダム建設に伴い平成10年3月15日に現在の場所に遷座されました。元のお社を知る氏子崇敬者も多く、山の上に昇って来られた龍神様と、ダム湖に潜っている龍神様がおられると、参拝の折には此の所で元宮を遥拝される方が居られます。
此の遥拝所を清々しい場所にしたいと考えていました。注連縄用の左右の杉の木は川上村高原の中平繁和様が奉納下さり、製作は川上村北塩谷の当神社責任役員でもある大西一男様がご奉仕下さいました。
今朝、玉砂利を敷き詰め完成しました。写真を撮っている所に地元迫の栗山秀夫様が参拝に来られ、整えられた「元宮遥拝所」よりダム湖の龍神様にお参り頂きました。

遥拝所

遥拝所2

遥拝所3

遥拝所4

天空の社「新緑の候」

天空の社、新緑に囲まれ爽やかな日々が続いています。「おおたき龍神湖」の青々とした湖面に山々が映し出されています。御参拝にお越し下さい。


緑

みどり2

みどり3

天空の社「丹生川上三社めぐり」

5月1日「丹生川上三社めぐり」が始まりました。三社とは、奈良吉野の山深き里に鎮座し、水神を祀る丹生川上神社上社(川上村)・中社(東吉野)・下社(下市町)です。
日本書紀に記される「丹生の川上」の歴史は古く2,600年前、神武天皇夢見に始まります。その中に描かれる「丹生の川上」は日本精神文化の原点ともいえ、其の精神を丹生川上神社三社が継承しています。本来一社の丹生川上神社は江戸から大正にかけて三社になると言う不思議な歴史を有します。此の三社を巡り奥深き奈良の魅力を全国に発信し、奈良南部の振興をも推し進めようと「丹生川上三社めぐり」が発足しました。

三社を巡り其々の御守を受け水神の御神徳(運・気・福の御神力で火難除・水難除・八方除・心身浄化の御利益)を戴いて下さい。
上社=昇気福運(紫)  中社=勝気開運(赤)  下社=運気招福(白)    初穂料 1,000円

三社の何れかで福神矢(初穂料 300円)を受けて戴き、御守を付けて巡って下さい。

三社を巡り終えた結願の方には、各神社の御祭神名が記された「丹生川上三社札」を無料で授与致します。

結願の方には、芳名簿に記入頂き、翌日各神社の御日供祭に併せて皆様の御健勝を祈願致します。

ご希望で結願祈祷(初穂料 5,000円)をご奉仕致します。


「丹生川上三社めぐり」出掛けてみませんか

三社

三社御守
めぐり3

福神矢
めぐり

三社札
めぐり2

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