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丹生川上神社上社の宮司です。

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天空の社「節分祭」

今日2月3日は節分、当神社は今日までこの日は祭典のご奉仕のみで、豆撒き等は行っていなかった事を知り、宮司なりに考えた追儺神事・豆撒き神事を執り行いました。
3日前、地元の総代さんに、初めての試みなので子供達の参加を願いたい旨をお話したところ、何人かに声を掛けて頂けるとの事でした。早速、豆等を購入し、追儺神事に使う物を神社に有るもので揃え「節分祭」当日をむかえました。神事の奉仕は、神社総代で年男でもある川上村高原の貝谷幹郎様・総代川上村迫の中居清重様にお願いしました。お父さんお母さん子供達10数名が参列して下さり、祭典が進められました。
追儺神事では追儺板・太鼓を打ち鳴らし、社殿正面の大鈴も振り鳴らして鬼や邪気を追い払いました。そして「福は内・鬼は外」の掛け声で、元気いい豆撒き神事が行われ、子供も大人も大喜びでした。
帰りには、貝谷製麺所から奉納された『福素麺』が全員に配られました。有り難う御座いました。
初めての試みでしたが楽しいお祭になりました。来年は大勢の方に参列頂けるよう準備したいと思います。


節分祭=邪鬼を祓い立春からの新生を期す

 節分は立春の前日にあたり、旧暦では正月元旦から7日までの間にあたる。そのため、節分と正月とは同じ意味に用いられ、正月と同じ年越しの「節分ごもり」をするところもある。
 節分行事は、旧正月に訪れる主として悪霊である鬼を退散させる為の、豆撒き行事がその代表的なものである。これは、冬ごもりの暗い気分を一掃し、その上で晴れやかな春を迎えようとの民族の願いがこめられている。
 いま社寺で行われている節分行事は、平安時代からの宮中の追儺にならったもので、悪霊退散の呪術的な意味をもって行われている。


節分

節分A

節分B

節分C

節分G

節分E
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